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このブログは、いいものみっけということで私が「これいいな」「これ面白い」「こんなの使っています」のようなことを色々紹介していきます

デュアルSIMスマホ FREETEL RAIJIN

   

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私は、ガラケーとスマホの2台持ちをしています。

ガラケーはかけ放題、スマホはデータ通信無制限で使っていますので通信料を気にせずに使うことが出来ています。

ただ2台持ちなので、持ち歩きが不便と言えば不便で、できれば1台にしたいと思っています。

そんなところに、スマホ1台で今の通信環境が整うかもしれない興味深いスマホが2017年1月27日に発売予定です。

「FREETEL RAIJIN」です。

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以下に特徴を述べます。

デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)

RAIJINには2枚のSIM(デュアルSIM)が搭載できます。

つまり、1枚はかけ放題用のSIM、もう1枚はデータ無制限用のSIMを載せて使い分けることができます。

これでスマホ1台で今の通信環境が実現できます。

さらに、両方のSIMを同時に待ち受けできるため(デュアルスタンバイ)、2台持ちと同じ状態を保つことができます。

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CPUはオクタコア、メモリ4G、RAM64G

スペックも現在のSIMフリースマホの高水準レベルを持っています。特に2枚のSIMを使うと、メモリとしてのSDカードを挿すことができないので、本体メモリが64Gあるのはうれしい仕様です。ただし、CPUはオクタコアですがMT6750Tがそこまで高い性能を持っているのかは、よく分かりません。

リーズナブルな価格設定

上に書いた仕様で税抜き29,800円。これが1番魅力です。

実はデュアルSIMスマホは他メーカーでも発売されています。

例えば、ASUSの「ZenFone3」シリーズがあるのですが、RAIJINと同等スペックの「ZenFone3 Deluxe」は55,000円程度します。

雲泥の差です。FREETELが日本メーカーということも応援したいものです。

他にも色々な特徴が

他にもバッテリーが5000mhと大容量であること。しかし、裏返せば重量が他のスマホよりも30g程度重くなるのが難点です。

また、通信方式の関係でauには対応していない!

auのガラケーを使っている私にとってこれは大きな壁です。

docomoのガラケーにMNPする必要があります。

ただし、ここで注意することがあります。

ガラケー以外の用途で使うので「指定外デバイス利用料」税別500円が必要です(そんなバカなという縛りですよね)。

でも、MNPにしても1台にまとめたいですね。

データ通信も今は無制限で使っていますが、おおよその使用量は把握できたので、FREETELのSIMに変えれば今の通信料の半額くらいになるので、これも考えたいと思います。

 

とにかく、スマホ買い替えの検討をしていきます。

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