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絵が下手な私に強力な味方「Google AutoDraw」

   

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Googleが人工知能(AI)を搭載した自動描画ツール「AutoDraw」をネットで公開しました。

このツールはPCはもちろん、タブレットやスマホでも使用できます。

インターネットで

https://www.autodraw.com/

にアクセスして使用します。タブレットやスマホで使えるので「アプリ」かなと思ってのですがインターネット上で制作するものです。

”プロ並みのイラストが描ける”ということで、早速使用しました。

先に使用して分かったことを挙げてみます。

  1. 画面上に自分の書きたい絵を描くと、AIが自動的に、その絵を解析して候補となるイラストがピックアップされて、その中から自分のイメージに近いイラストを選択する
  2. 描画していくうちに、線画をきれいに整えてくれるツールだと思ったのですが、そうではない。ラフな絵から気に入ったイラストを選択するツールという感じで、普通のペイントツールとは少し趣が違う気がする。
  3. 操作は非常に簡単だが、機能は限られているような気がする。

簡単ですが、使用方法を紹介します。

まずは、編集画面です。

画面左にメニュー(機能)が並んでいます。各メニューの説明をします。

  1. Select:オブジェクトを選択。オブジェクトを移動、拡大、縮小などを行う
  2. AutoDraw:オートドローモード。ラフなイラストを描くとイラストの候補が出てくる
  3. Draw:お絵かきモード。イラスト変換しない
  4. Type:文字入力モード
  5. Fill:塗りつぶしモード。AutoDrawやShapeで書いた図形を自動塗りつぶし
  6. Shape:丸、四角、三角を描くモード。大きさを自由に書くことができる
  7. 色選択:線の色と塗りつぶしの色を選択する。40色から選べる
  8. Zoom:ズームモード。画面表示を100~300%に変更する
  9. Undo:アンドゥモード。一つ前に戻る
  10. Delete:削除モード。オブジェクトの削除

それでは、描いてみます。

さて、ここで問題です。私は何の絵を描いたでしょう?

難しいですね。我ながら恥ずかしい絵です。

絵の描き方は以下です。

  1. 線の色を選択します。
  2. AutoDrawを選択します
  3. 絵を描きます

すると、上部に私の絵から候補となるイラストが並びました。

これはすごい!!

枠線に始まり、色々な候補が並んでいます。私が描きたかったイラストがあるか見てみるとありました。

答えは”スマホ”です。

どうでしょう。難しかったですか?

スマホもいくつかデザインがあって、その中から私のイメージに近いものを選びました。

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つぎに液晶画面に色を塗ってみます。

  1. 色を選択
  2. Fillを選択
  3. ぬりたい部分(ここでは液晶画面)をクリックする

あっという間に色が塗られました。

あとはSelectを選択して、イラストの大きさを変えたり、回転することもできます。

この絵をダウンロードすることで、描いたイラストをpng形式で保存できます。

保存されたイラストを例えばパワーポイントに貼り付けます。

他にも色々操作してみましたが、分からないところがいくつかありました。

  1. AutoDrawで選択したイラストの線の太さを変えることができませんでした
  2. 一つのイラストの線の色は一色しかできませんでした
  3. 消しゴム機能のようなものが見つからなかった(Undoを使うしかない?)

候補となるイラストがまだ少ないような気がしましたので、これからどんどん増えていくと思われます。ちなみに無料で使用できます。今後、有料サービスが出てくるのでしょうね。

ご参考までに、AutoDrawの説明映像を見つけましたのでお知らせします。

 

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